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2020-09-24

宿泊予約「松本本箱」

公式サイトからのご予約がいちばんお得です! >> https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp?hcod1=84340&hcod2=001&mode=seek&clrmode=true&reffrom=

豊かな知と出会うためのブックホテル「松本本箱」。

貞享3(1686年)創業の歴史を持つ老舗「小柳」が、複合施設としての「松本十帖」へと生まれ変わりました。

旧「小柳」の敷地内には2つのホテルがあります。一つが老舗「小柳」の名を残したホテル、そしてもう一つが「豊かな知と出会う」をコンセプトにしたブックホテル「松本本箱」。「どう違うの?」というお問い合わせも多いのですが、ひと言で表すならば、松本本箱はデザイナーやプランナーなど、クリエイティブな職業に就く方々におすすめのホテル。寸分の隙もなくデザインされた「緊張感のある」空間です。

お客様のなかには「まだ工事中?」とおっしゃる方もいますが、解体時に現れたコンクリート躯体をそのまま使うのは、デザインホテルとしても奇抜な部類。それを実現したのは『SUPPOSE DESIGN OFFICE』の設計力です。

まだ設計事務所が決まっていなかった頃のこと。先行して小柳の内装解体を始めました。そして全ての内装材を取り払いスケルトン(鉄筋コンクリート剥き出しの状態)に戻したところ、コンクリートやブロック、天井のデッキプレートの「表情がいい」ことがわかったのです。

「新たに内装材で覆ってしまうのではなく、なんとかこの表情を生かせないか」。そんな希望に答えてくれたのが『ONOMICHI U2』や『hotel koé』などを手がける『SUPPOSE DESIGN OFFICE』でした。壁や天井の表情を「素材」の一つとして活かすのは、かなり難易度の高いクリエイティブ。バランスが一つ狂うと「工事中」に見えてしまうため、あわせる素材と面積比が非常に重要です。

議論を重ねながら、素材を何度も変更し、また現場が出来上がるにつれて一部の壁を仕上げることにしたりして、工事に携わる職人さんたちとのセッションするように、松本本箱は完成しました。

『小柳』時代の「記憶」を随所に残し、さらにスケルトンの状態、そして新たな造作と、新旧のレイヤーを感じる素晴らしい空間をお楽しみいただければ幸いです。

なお、「松本本箱」の1階にはブックストアと薪火レストラン「三六五+二(367)」を併設しています。「三六五+二(367)」は、信州の食をカジュアルに楽しんでいただくグリルダイニング。小さなお子様は「小柳」1階のファミリーダイニング「ALPS TABLE(アルプステーブル)」をご利用ください。

 

公式サイトからのご予約いちばんお得です! >> https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp?hcod1=84340&hcod2=001&mode=seek&clrmode=true&reffrom=

 

【公式サイト予約特典】
1・ベストレート保証のプランは、シーズンや曜日により室料が最大50%OFF。
2・自遊人グループのホテルや雑誌等で発行された割引チケットをご利用いただけます。
3・次回、繁忙期もご利用いただける5000円割引チケットをお渡ししています。

 

□全室に源泉かけ流しの露天風呂が付いています。温度管理の関係上、各室の湯温をボイラーで調整していますが、いわゆる濾過循環装置は使っていません。
□大浴場はありません。中庭に江戸時代の湯小屋を再現した『小柳乃湯』があります(貸し切り風呂ではありません)。
□ 1階にはブックストア『松本本箱』があります。ご宿泊のお客様は深夜まで松本本箱内で読書をお楽しみいただけます。なおブックストアの本は全て商品です。丁寧に扱っていただけますようお願い致します。
□ 1階フロント前(エレベーター横)の本棚にはコーヒーメーカーがあります。ご宿泊のお客様はいつでも無料でご利用いただけます。客室に備え付けてあるタンブラーをご利用ください。
□基本的に9歳以上(小学校高学年以上)のご利用に限らせていただきます。ただし一部客室はご宿泊のお客様の責任において、8歳未満でもご利用いただけます。露天風呂や窓に危険箇所がありますので、十分ご注意ください。なお小学校低学年以下のお子様の食事は、隣接する『小柳』1階の『ALPS TABLE』をご利用ください。
□全室に段差があります。バリアフリーではありません。

□設計:SUPPOSE DESIGN OFFICE

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