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2020-03-16

松本本箱:最上階 露天風呂付きグランドスイート

広い窓一面に広がる夕焼け。
露天風呂からこのショーをぜひ。

最上階の角部屋。リノベーション前から広かった小柳の客室ですが(一室45平米前後)、3部屋をぶち抜いて眺望を楽しめる客室を作りました。北アルプスの空が夕焼けに染まる日は、一面の窓が自然のスペクタクルを映し出す巨大スクリーンに変わります。

もちろんこの景観は露天風呂からも。「松本本箱」で最も広い湯船であるのはもちろん、長湯ができるように、二人が腰掛けられるスペースが設けられています。ミニキッチンがついているのも特徴で、カウンターチェアに腰掛けて話に没頭したり、ソファで読書を楽しんだり…。

設計は「SUPPOSE DESIGN OFFICE」。解体された壁そのままの内装を見て「まだ工事中?」とおっしゃるお客様もいますが、これが「仕上がり」。SUPPOSEらしい新旧の「記憶」がレイヤリングされた空間をお楽しみいただけます。あえて内装材を貼らず、塗装しない、素材の表情をお楽しみください。ちなみに工事費は全て天然素材(珪藻土の左官壁・分厚い無垢板・無垢材のフローリング等)で仕上げた「小柳」よりもはるかにかかっています。細かい部分に徹底的にこだわった隙のないストイックな空間で、適度な緊張感とともにお過ごしください。

□和室(エキストラルーム)に布団を敷いて最大5名様までご利用可能です(ただし和室に大人3名様は狭く感じるかもしれません)。
□連続した空間にトイレとシャワールーム、内湯、石張りの露天風呂があります。
□バリアフリーではありません。
□全体的に照度を落とした空間です。

<備品・アメニティ>
スリッパ、タオルウォーマー、冷蔵庫、IHコンロ、金庫、wifi
※テレビはありません。
※プラスチックを含めたゴミの削減に努めております。そのため客室にアメニティのご用意はありません。ご入用の方は廊下のアメニティーバーからお持ちください。
※館内着はオリジナル浴衣を製作中で、現在は「仮」の浴衣になります。

<眺望>
眼下に浅間温泉の街並み、正面に北アルプスを遠望します。

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