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2020-02-25

【小柳】ワンルームテラススイート

【バリアフリー対応可】
名作チェアに囲まれて過ごすひととき。
山を望む広いウッドデッキも付いています。

リビング&ベッドルームに大きなデスクを備えたワンルームスイート。あえて間仕切りをせず、開放感ある客室に仕上げました。メインの内装材はブラックウォールナットの無垢材+珪藻土。二面の窓から光が入る明るい部屋でありながら、夜になると落ち着いた雰囲気にガラリと変わる客室です。
リビングのイージーチェアは、デンマークの「今」を象徴するSpace Copenhagenによるデザイン。肘掛、座面、背もたれが一体化した「SWOON」は、適度なサポートと座った瞬間に感じるリラックスを見事に実現しています。さらにデスクチェアにはSpace Copenhagen「Spine」、テーブルはJasper Morrisonの「PON」、さらにロッキングチェアの名作、Thomas Pedersenの「Stingray Rocking Chair」も設置されています。室内はさながら家具の美術館のよう。6階にあるので眺望も開けていて、広い窓の外には日向ぼっこを楽しめるウッドデッキも設えてあります。
ベッド幅は120センチ。ハリウッドツイン配置なので合計240センチの幅があるので、小さなお子さんと添い寝することも可能です。
大人の二人旅、気兼ねない友達との二人旅にはもちろん、オプションのベビーウェルカムセットをオーダーいただければ、赤ちゃんのいる家族にもおすすめです。
リビングスペースにエキストラベッドを追加して、最大4名までご宿泊いただけます(ただしゆとりがあるのは3名様までです)。

※玄関に可動スロープを設置することが可能です(ご予約時にお知らせください)。トイレ・洗面からシャワールーム、露天風呂は直線上にあり、車椅子での移動が比較的しやすくなっています。ただしトイレは一般的な広さより少し広めですが、車椅子で回転するほどのスペースはありません。また客室の一部に段差があります。

 

【必ずお読みください】

□チェックインは徒歩3分のレセプション&カフェ『おやきとコーヒー』で承ります。必ず『おやきとコーヒー』にお越しください。
□ホテルに駐車場はありません。駐車場は『おやきとコーヒー』にあります。
□大浴場はありません。中庭に江戸時代の湯小屋を再現した「小柳之湯」がありますが、シャンプーやボディウォッシュなどは設置していません。
□SDGsを重要な指標に掲げております。アメニティー はできる限り、お持ちください。
□ ロビーはありません。隣接する『松本本箱』のパブリックスペースをご利用いただけます(雨天の移動時には傘が必要です)。
□大画面テレビはありません。お風呂等でも視聴可能なネットワーク接続型のポータブルテレビをご用意しております。
□小柳のフロント営業は19:30までです。19:30〜23:00は隣接する松本本箱のフロントが営業しております。

 

<面積>
70m2(ベッド幅120㎝×2台 ハリウッドツイン)

<眺望>
窓の外は三才山へと続く里山。高台に佇む旅館や民家、さらにその奥に山が見えています。

<備品・アメニティ>
防水型小型テレビ(ブルーレイ付き・ネットワーク接続可)、Bluetoothスピーカー、冷蔵庫、70度設定ポット、脱臭除菌加湿器、コーヒーメーカー 、電子レンジ、金庫、スリッパ、バスタオル 、タオル、バスローブ、タオルウォーマー、wifi

※プラスチックを含めたゴミの削減に努めております。歯ブラシ、カミソリなどのアメニティーはできる限りご持参ください。必要な方は廊下のアメニティーバーからお持ちください。

<オプション・ベビーウェルカムセット>
ベビーベッド、バウンサー、哺乳瓶除菌キット、スポンジ(使い捨て)、哺乳瓶用洗剤、おむつポッド、おむつ用防臭袋、流せるおしりふき 、おねしょシーツ、ベビーソープ、タオル多め
※数に限りがあります。ご希望に添えないこともあります。
※この客室には絵本や知育玩具の設置はありません。

<内装色とお部屋の雰囲気>
ブラックウォールナットの無垢材を、床や壁に使用。その他の壁もグレーの珪藻土で仕上げているため、落ち着いた雰囲気に仕上がっています。照明も明るさを落としてあるので夜はしっとりした空間に。一方で日中は窓が広いため、けっして暗くありません。広いデスクがあるのでワーケーションにもぴったりです。
※6階はこのテラススイートとジュニアスイートの2室のみです。2部屋をご予約いただければ、気兼ねなく2世帯(2グループ)で旅を満喫していただけます。

<オリジナル浴衣について>
松本十帖の浴衣は、軽井沢にある障害者就労支援施設「ラッタラッタル」の協力のもと、製作したオリジナル。プリミティブな原画は、障がいのあるクリエイターによるもので、軽井沢にあるアトリエで創作活動を行っています。アトリエスタ(支援員)が商品化支援を行い、原画を描いたクリエイターにはデザインロイヤリ ティーが支払われ、自立支援に繋がる仕組みです。松本 十帖では原画をセレクトした上、民芸の街・松本をイメージして彩色、布地にプリントしてから国内の浴衣縫製所に依頼して製作しました。

 

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